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ドミニカ共和国ラ・ロマーナ市との交流
ラ・ロマーナ市の概要

ラ・ロマーナ市は、ドミニカ共和国東部にあるカリブ海に面した都市で、ラ・ロマーナ州の州都です。
1897年に石油のまちとして設立、1917年以降、砂糖(サトウキビ)産業の中心地として発展しました。現在は、カリブ海の美しいビーチなどで知られる世界的なリゾート地であり、ドミニカ共和国のプロ野球チーム「トロス・デル・エステ」の本拠地でもあります。
人口
約15万人
面積
約185平方キロメートル
平均気温
約26℃
特産物
コーヒー・チョコレート・砂糖など
日本との時差
13時間
公式ホームページ
- ラ・ロマーナ市公式ホームページ<外部リンク>(スペイン語)
ラ・ロマーナ市との交流
中学生オンライン野球交流プログラム
同年1月にドミニカ共和国ラ・ロマーナ市で交流試合を行った松本市の中学生とラ・ロマーナ市の野球チームがオンラインで交流を行いました。1月の野球交流に続き、オンラインで友好を深めました。
日時
令和8年(2026)9月19日(土曜日) 日本時間:6時~(ラ・ロマーナ市時間:17時~)
場所
松本市役所3階 第二応接室
参加者
松本市の中学生9名、ラ・ロマーナ市の中学生12名
内容
アイスブレイク(自己紹介)
参加者が自己紹介を行い、それぞれの野球のポジションや好きなプロ野球選手、将来の夢などを紹介。1月に会った友達との再会を喜びました。
〇×クイズ
松本市やラ・ロマーナ市、野球に関する〇×クイズを行いました。お互いのまちや文化について楽しみながら学び、交流を深めました。
フリートーク
フリートークでは、野球の練習や好きな選手についての話題をはじめ、学校生活や普段の暮らし、文化などについて互いに質問しあいました。通訳を介しながら、相手の話に耳を傾け、自分たちのことを伝え合う中で、両市の中学生は交流を楽しみ、再会を約束しました。

自己紹介の様子(松本市側)

〇×クイズの様子(ラ・ロマーナ市側)
古野球道具寄贈・野球の交流試合
令和8年(2026)1月23日(金曜日)~25日(日曜日)にドミニカ共和国スポーツ交流事業の一環で、松本市の中学生12名と野球関係者がドミニカ共和国を訪問しました。24日(土曜日)には、覚書を締結したラ・ロマーナ市に古野球道具を寄贈し、市内の野球チームと交流試合を行いました。
古野球道具寄贈及び交流試合の詳細はこちらのページをご覧ください。
「将来的な交流に関する覚書」を締結しました
令和8年(2026)1月24日(土曜日)、松本市とドミニカ共和国ラ・ロマーナ市の間で、「将来的な交流に向けた覚書」を締結しました。
これは、国際的な観光都市である両市が、異文化交流の意義と可能性を共有し、スポーツを起点とした人的・文化的交流を推進することは、両市の更なる発展に大きく寄与するという考えに基づくものです。
覚書締結の詳細はこちらのページをご覧ください。

