本文
ドミニカ共和国ラ・ロマーナ市と「将来的な交流に向けた覚書」を締結しました
令和8年1月24日(土曜日)、松本市とドミニカ共和国ラ・ロマーナ市の間で、「将来的な交流に向けた覚書」を締結しました。
これは、国際的な観光都市である両市が、異文化交流の意義と可能性を共有し、スポーツを起点とした人的・文化的交流を推進することは、両市の更なる発展に大きく寄与するという考えに基づくものです。
この覚書は、令和6年6月に駐日ドミニカ大使館と締結した「交流に関する意向確認書」に基づき締結したもので、交流を行う都市について比較検討した結果、「人口規模が同程度であること」、「山国の松本市と対極の個性を持つ都市であること」から、ラ・ロマーナ市を選定しました。
今後は、この覚書のもと具体的な交流を進め、両市民の異文化理解、国際化の推進を進めます。
覚書調印式
令和8年1月24日(土曜日)、ドミニカ共和国ラ・ロマーナ市役所ホールにて、ラ・ロマーナ市 エドゥアルド・ケリー市長、松本市 臥雲義尚市長が、ドミニカ共和国外務省関係者同席のもと、調印を行いました。
出席者
ラ・ロマーナ市
- エドゥアルド・ケリー 市長
松本市
- 臥雲 義尚 市長
ドミニカ共和国外務省
- マリア・アレハンドラ・カスティージョ・デ・ラウト 専門外交局長
- ホルヘ・サンティアゴ 大使(アジア・オセアニア局長)
- リディア・エルナンデス 大使(公共外交・テーマ別分野部長)
- ネルソン・J・メディナ・マテオ (アジア・オセアニア関係局アジア部長)ほか
古野球道具寄贈
同日、市民の皆様からご寄付いただいた古野球道具を、ラ・ロマーナ市に寄贈しました。
総重量100kgにも上る古野球道具を寄贈し、ラ・ロマーナ市長からは感謝の言葉が述べられました。
ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

野球の交流試合
古道具贈呈式に引き続き、松本市中学生の野球チームは、ラ・ロマーナ市のチーム「アルベルト・ロペス」との交流試合を行いました。
松本市の中学生は、自分たちと異なる野球文化に触れ、大きな刺激を受けた様子でした。



