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令和8年度 建設現場見学会を開催しました!
令和8年10月17日(土曜日)に、大名町通り、白板橋の工事現場で「建設現場見学会」を開催し、親子7名が参加しました。
※「建設現場見学会」は、次代を担う子どもたちに建設分野の魅力を知ってもらうため、松本市が工事施工業者にご協力いただき開催するものです。
※令和7年度及び令和8年度は、松本市建設業協会と連携し開催しました。
※令和8年度は、進路選択を見据えた中学生・高校生を対象に実施しました。
大名町通り 高質化工事
大名町通り(市道1059号線)高質化工事の事業内容について、市中心市街地活性本部職員の話を聞きました。
現場では、石張り舗装の手作業を間近で見学、実際に材石を手にして重さや質感を体感いただきました。
レベル測量機器の操作体験をし、測量の繊細さや難しさに触れていただきました。また、技術者によるドローンの飛行実演では、工事における機器の活用や注意点を学びました。
公園通り 無電柱化工事
整備が完了している公園通り(市道2518号線)では、過去と現在のまちの姿を見比べながら、普段目にする道路やまちなみの整備における工夫について話を聞き、まちづくりについて歩きながら学んでいただきました。
白板橋 橋梁架替工事
白板橋(都市計画道路中条白板線)の道路拡幅に伴う橋梁架替工事現場では、実際に作業中の橋梁上部に足を踏み入れ、完成した後には視認できない橋の内部を間近に見ていただきました。
橋梁上部には「対候性鋼材」という特殊な鋼材を採用しており、橋梁裏側からその特性と仕上がりを観察しました。
技術者が何十年先の地図にも残るような工夫を凝らした現場の様子を体感いただきました。
記念撮影

大名町通りの現場より、ドローンを用いて上空から記念撮影を行いました。
また今後このような企画を行う際には、松本市ホームページや松本市公式SNSでお知らせいたします。

