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令和8年度きのこ勉強会の開設について
更新日:2026年9月16日更新
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令和8年度きのこ勉強会について
きのこ採取が盛んになる時期を迎えるにあたり、きのこ勉強会を開設します。
皆さんが採取したきのこを持ち寄り、「きのこの見分け方や特徴」などを、きのこ衛生指導員と一緒に勉強します。
メモやきのこ図鑑等をお持ちいただき、正しい知識を身に付け、毒きのこによる食中毒を予防しましょう。
なお、きのこ勉強会は、長野県松本保健福祉事務所と合同で行います。
詳しい開設日程につきましては、こちらをご参照ください。
令和8年度きのこ勉強会 開設日程表 [PDFファイル/168KB]
【有毒きのこによる食中毒予防のポイント】
〇わからないきのこは採らない、食べない、売らない、人にあげない。
〇食べられるきのこの特徴を完全に覚える。
〇わかっていても、もう一度よく確認する。
(毎年採って食べているきのこでも、同じ時期や場所に、類似した毒きのこが生えている場合があります。)
〇誤った言い伝えや迷信を信じない。
×「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」
×「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」 など
●もし、きのこ中毒だと思ったら、すぐに医者の診察を受けましょう。
●食べたものが残っている場合は、受診の際、お持ちください。
きのこ中毒予防のポイントを、動画で解説しています

