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令和8年3月 保育園・幼稚園の給食
3月の献立テーマは、「給食を楽しく食べよう!」でした。
3月は今のクラスの友だちや先生と一緒に給食を食べることができる最後の1か月でした。給食を楽しく食べられるように、山賊焼きやみそラーメン、シチュー、カップケーキなど、子どもたちに人気のメニューを取り入れました。
給食の様子
3月9日24日 昼食【青菜のみそ汁・山賊焼き・春雨サラダ・(24日のみ柑橘類)】
山賊焼きは、松本地域の郷土料理で、松本市は「さん(3)ぞく(9)」にちなんで、3月9日を松本山賊焼の日としています。
山賊焼きは、鶏もも肉をしょうゆ、酒、にんにく、しょうが、すりおろした玉ねぎとりんごで作ったタレに漬け込み、水気を切ってから片栗粉を付けて揚げました。子どもたちに人気のあるメニューでもあり、喜んで食べていました。

3月4日18日 おやつ【ポンデケージョ・牛乳】
ポンデケージョは、白玉粉、上新粉、絹ごし豆腐、ベーキングパウダー、塩、砂糖、油、チーズを混ぜて成形し、オーブンで焼いて作りました。
栄養士が訪問した年長クラスの子どもたちは、「チーズが入っていておいしかった」「もちもちしてた!」と、とても好評でおかわりもあっという間になくなってしまいました。

3月5日19日 給食【きゃべつのみそ汁・千種焼き・コーンサラダ】
千種焼きとは、溶き卵に小さく切った複数の食材を混ぜて焼いた、具がたくさん入った卵焼きです。この日の千種焼きは、卵、人参、玉ねぎ、ツナ、ひじき、クリームコーン、小松菜、卵不使用マヨネーズ、しょうゆ、油を混ぜて、オーブンで焼いて作りました。
栄養士が訪問した年少クラスで、千種焼きに何が入っているか聞くと、「人参と玉ねぎ!」「ひじきがいっぱい入ってる」と教えてくれました。年少クラスのこの時期は、箸を使って食べようとする意欲が見られ、箸ではさんで口に入れようと一生懸命でした。


