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家庭での食品ロス削減の取組みをさらに進めるために、食品ロスや生ごみの削減につながる「もったいないクッキングレシピ」を募集し、優れたレシピを表彰するものです。
第4回となる今回は、松本市内外から26点の応募をいただき、書類審査、試食審査を経てグランプリ1点、準グランプリ2点を決定しました。試食審査会では、これまでも食品ロス削減に向けて「もったいないクッキング」のレシピ考案や周知で連携してきた松本大学地域づくり考房『ゆめ』◎いただきます!!の皆さんにご協力いただきました。
父母が畑で育てたスイカが甘くておいしく、子どもたちも喜んで食べています。
スイカは廃棄する部分が多いため、「もったいないなぁ」と感じていました。
スイカの皮をお漬物にするレシピはよく聞きますが、甘みが残っているためスープにするのはどうかな?と作ってみました。
白い部分を使いますが、少し赤い身がのこっているためか赤いスープに仕上がります。
冷蔵庫で冷やして冷製スープにしても、あたためて温かいスープにしてもおいしいです。
牛乳も加えているのでまろやかな味わいです。信州みそを加えることでコクが出るのかな、と思います。
もったいないな、と感じている他のお野菜でスープを作ってみるのもおもしろいなと感じました。
スイカの皮の青臭さを感じることもなく、とてもおいしくいただきました。
ジャガイモや小麦粉を使っていないにもかかわらずポタージュスープらしい程よいトロミもあり、最後に味噌を加えることで味に深みのあるスープに仕上がっていると思いました。
自然と赤い可愛らしい色のスープになるのもいいと思います。
ゴミにしてしまうとどうしてもかさ張るスイカの皮の良い活用方法を教えていただきました。
工夫すれば捨てずに済む命をどうにか美味しく家族に喜んで貰って頂きたい、しょっちゅうスーパーで半額になっている焼き豆腐をどうにか上手に使い切りたい、そんな2つの思いを合わせたレシピです。
野菜の廃棄部分も少量だと使いようもなくてつい捨ててしまうので、冷凍して溜めておくのは良いアイデアだと思います。野菜の組み合わせや配分によって出来上がったソースの味も随分違ってくると思うので、その時々の味を楽しむのもよいと思いました。
余った素麺と野菜を使って、松本の郷土食「うす焼き」を作ってみました。
野菜は普段は捨ててしまいがちな部分も無駄なく使用。
おかずにも子どものおやつにもぴったりです♪
涼しくなってきたこの時期に余りがちな素麺をおいしくいただける良いレシピだと思いました。薄くパリッと焼くことも、少し厚くしてモチっと焼くこともできると思うので、色々と試してみるのも楽しいレシピだと思います。

プレイベントでアルプちゃんが登場

表彰式の様子

受賞者のみなさんとの集合写真

第4回もったいないクッキンググランプリ [PDFファイル/928KB]
第4回もったいないクッキンググランプリ 実施要領 [PDFファイル/1.13MB]
以下の3つの要件をすべて満たすレシピを募集します
どなたでもご応募いただけます。
令和7年7月14日(月曜日)~9月1日(月曜日)
多くの方にご応募いただきました!ありがとうございました。
味の素株式会社
第1回の様子はこちらのページをご覧ください。
第2回の様子はこちらのページをご覧ください。
第3回の様子はこちらのページをご覧ください。